奇術師❀桜新一の手紙

このブログではマジックに関すること、興味あることをマジシャンの視点から書いていきます。

勉強するということ

ただ本を読むことは勉強ではない。

学校を出てから忘れていたことだ。

 

学校では授業があって、テストがあって覚えたことを試す機会があった。

 

しかし、学校で当たり前だったことがいつのまにか当たり前では無くなってしまう。

 

実践でやりながら覚えるのもありだが、必ずしもできるわけではない。

計画段階で暗記した知識を使えるか試す時間も必要ということだ。

 

やはり入念な準備がいる。

待受画面の心理学

スマホの待受画面は人によって様々。

 

実はこのスマホの画面その人の性格を色濃く反映しています。

まとめてみた。

 

・初期設定のまま

 こだわりが薄い、めんどくさがり屋。

 

・ペットや動物

 寂しがり屋や誰かから必要とされたいと思っている。

 

・自分の写真

 自己愛が強いタイプ、変顔はお調子者で少しさみしがり屋、

 距離が遠くに写っているほど臆病者度が高い。

 

・似顔やアバター

 少し自分容姿には自身がないけれど、性格や他の部分には自信があり

 真面目に生きてきたタイプ。

 

・風景

 隠れナルシスト。

 

・絵画などのアート系

 こだわりが強い、少し変わった人。

 

・恋人

 恋愛体質で依存度が高い。

 

・趣味関連

 意志が強く自分の道を突き進むタイプ。

 バイクや車なら少し派手な人が多い。

 根は真面目で一生懸命努力するタイプの人が多い。

 

・証明写真

 裏表があるタイプで、仕事はできる。

 

・後ろ姿

 完全にプライベートと仕事を分けるタイプ。

 

・集合写真

 協調性を重んじるタイプ

 

・スポーツの写真

 情熱的な人

 

・有名人の写真

 その有名人にたいして憧れを持っている人または同じような境遇の人、

 自分が気に入った人には忠実なタイプ。

 

・自分の子供

 親ばか。

 

・子供とのツーショット

 人生が子供中心になりつつありますが、自分に自信がある人。 

 

・結婚式

 本当に幸せな結婚をしたタイプでかなり現状に満足している人。

 

・家族写真

 隠し事をせず、自分の生き方に自信がある人。

 

・料理の写真

 自己顕示欲が強く、自尊心が高い人。

 

こんな感じ。

 

マジシャンが教える効果的なキャッチフレーズ

最近プレゼンテーションの勉強をしている。

その中で改めてタイトルの重要性に気づいた。

 

そもそもタイトルをぱっと見て惹きつけられなければ、忙しい世の中誰もそのコンテンツには見向きのしないだろう。

 

記憶に残るタイトルには3つの条件があるという。

シンプルで具体的で、かつそれを見る者にとってメリットが有るということだ。

 

例えば以下のような

 

・アップルが電話を再発明する。

スターバックスは職場と家庭に挟まれた第3の場所を作る。

・各社員に一台、各家庭に一台、PCを普及させたい。

 

広告や新聞を作る立場にある人は、まずヘッドラインつまりタイトルの書き方を学ぶ。これだけ情報が乱立しているので成功するためには、はっと目を引くタイトルを書けるようにならないといけないのかもしれない。

 

”一流マジシャンが教える人を引きつける方法”

”簡単にできるけど多くの人が知らないとびきりのマジック”

”本気でマジックをしないのなら見ないでください、

マジック界の常識をくつがえす〇〇”

 

こんな感じだろうか。